【体験談】小学生の自主性が育つ!?共働きの親が感じた通信教育の効果

心を育む教育
この記事を書いた人
ケイシン

1985年生まれ
職業:平日はサラリーマン/週末は浄土真宗のお寺のお坊さん
家庭:4人家族/共働きの妻/小学2年生の長女/2歳の長男

第1子誕生➡︎平日残業80時間で妻のワンオペ決定➡︎第2子誕生➡︎働き方を見直し子どもとのかかわり方をイチから勉強➡︎チャイルドコーチングアドバイザー資格取得➡︎「子どもの心を育む」ために、学び、考え、実践していることを発信中

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「子どもが全然勉強していない…」

「学校の宿題しかしてないけど、他にももっと自宅で勉強してほしいな…」

「共働きだから、平日は塾に通わせる時間がなくて…」

小学生の子どもの学習習慣について悩んでいませんか

実は、小学生の子どもに家庭学習を習慣してもらうおススメの方法があります

それは通信教育を利用することです

通信教育は子どもが楽しく勉強できる工夫が満載で子どものやる気アップやモチベーションを継続させてくれます

また、時間を選ばず自分のペースで学べるため、塾に通わせる時間がない共働きの家庭にもピッタリの学習方法です

小学2年生の娘は通信教育でスマイルゼミをはじめて家庭での学習習慣を身に付けることができました

「できる」「わかる」「楽しい」が積み重なることで、親が声掛けをしなくても自主的に学習をしています

この記事では、子どもの学習習慣を身に付けるために通信教育をおススメする理由について教えます

結論から言うと、通信教育には次の4つのメリットがあります

通信教育のメリット
  1. 自分のペースで進められる
  2. 好きな時間や場所で取り組める
  3. 親が採点しなくてよい
  4. 小さなできたで自信がつく

通信教育のメリットをうまく活用できれば、共働きで忙しい家庭でも、子どもが家庭で学習する習慣を身に付けることができます

通信教育をおススメする最大の理由は、「わかる」「できた」が増え、子どもの自主性も育てることができることです

この記事でわかること
  • 家庭学習の習慣化に通信教育をおススメする理由
  • 共働きで忙しい家庭に通信教育が向いている理由
  • 通信教育で子どもの自主性が育つ理由
ケイシン
ケイシン

次から詳しく解説していきます

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家庭学習の現状

子どもを持つ家庭では自宅での学習状況の関心も高いため、家庭学習の現状を調査したアンケートもたくさんあります

多くの家庭では、自宅学習にどんな悩みがあるのでしょうか

調査結果①

「くもん、いくもん」でおなじみのKUMON(公文教育研究会)は、共働き世帯が増加する中、子どもの生活・家庭学習の状況や、保護者の意識・行動について、実態の把握を目的に2015年から継続して「家庭学習についての調査」を実施しています

平均学習日数と時間

小学1~3年生の子どもの家庭学習の頻度は、週平均「5.8日」1日の平均学習時間は「36.3分」となり、ほぼ毎日30分以上自宅で学習する時間があることになります

子どもについて気にかかっていること

子どもについて気にかかっていることは、「学校での様子」(35.4%)、「友達関係」(33.8%)についで「学習状況」が29.8%と3位となっています

2019年の調査と比較し増加しているように、子どもの学習状況については、親の関心が高いことが伺えます

オンライン学習で問題になった点

学校主導のものも含め、オンライン学習を実施している家庭は多いです

そんな中、オンライン学習の問題になった点については「子どもの集中力」(28.6%)「子どものモチベーション」(26.2%)が上位にあることがわかります

調査結果②

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、外出自粛期間が続き、今まで以上に自宅での学習機会が増えています

そんな中、株式会社個別教育舎は「コロナ禍における子どもの自宅学習に関する意識調査」実施しました

子どもの学習場所

学校の授業を除く子どもの学習場所について、小学生では 84.4%が「自宅学習」を行っており最も高いことがわかります

自宅学習の時間

コロナ禍における自宅での学習時間は、小学生でも「以前もあったが、より増えている」「以前はなかったが、するようになった」が36.3%となり増加傾向にあります

自宅学習時間が増えたことによる悩み

多くの家庭で、自宅学習が増えたことにより、子どもが集中できないことやモチベーションの悩みを多く抱えていることがわかります

自宅学習のために必要だと思うこと

多くの家庭にとって「勉強内容の指導」以外の要素として「モチベーションの向上・維持」が求められているということがわかります

調査結果からわかること

家庭学習についての調査」と「コロナ禍における子どもの自宅学習に関する意識調査」から、家庭学習の時間は増えているものの、「子どもの集中力」「子どものモチベーション」が課題としてあげられていることがわかりました

そこでおススメの方法が通信教育です

通信教育では、子どもが集中して勉強ができ、モチベーションを高めてくれる工夫がたくさんあります

次に、小学2年生の娘の通信教育での学習から感じているメリットについて紹介していきます

通信教育のメリット

メリット①:自分のペースで進められる

通信教育の良いところは子ども自身のペースで学習を進めることができることです

のんびり進めたい子、どんどん進めたい子など、それぞれの子どもの性格に合った学習ができます

また、「わからないところ」「苦手なところ」も何度も繰り返して学習できる点も大きなメリットです

ケイシン
ケイシン

娘は苦手な計算も、繰り返し勉強することで「わかる」が増えて自信がついてきました

メリット②:好きな時間や場所で取り組める

通信教育は家庭で取り組むことになるので、好きな時間に勉強することができます

塾と違い曜日が固定されていないため、共働きの家庭でも問題ありません

また、通信教育は持ち運びも自由にできるため場所を選びません

親の都合の外出で子どもが退屈しそうな時にカバンに忍ばせておくことも可能です

ケイシン
ケイシン

娘はお風呂上りに髪の毛を乾かしながらしていますよ

メリット③:親が採点しなくてよい

多くの通信教育は学習の採点をしてくれます

市販のドリルやインターネットでダウンロードできるドリルでは親が採点をしなくてはいけません

共働きで時間がない親にとっては大変な作業です

その点、通信教育では親が採点する必要はないため、親にとってのメリットもあります

ケイシン
ケイシン

共働きのわが家では、採点の時間がいらない通信教育はとても助かっています

メリット④:小さな「できた」で自信がつく

子どもが自主的に取り組むようになるためには、「わかる」「できた」の自信を積み重ねることが必要です

自信は小さな成功体験で育てられていきます

通信教育では子どもが苦手なところもわかりやすく解説し、ステップを踏んで丁寧に問題を進めてくれるため、子どもの「わかる」「できた」を増やしてくれます

「わかる」「できた」の数が増えていけば勉強にも自信がつき、もっと学びたいという意欲もわいてきます

小さな「できた」を積み重ね、子どもの自主性を育むためにも通信教育はおススメです

ケイシン
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通信教育の学習方法

通信教育をおススメする理由について紹介してきました

現在の通信教育は「紙のテキスト」「タブレット」の2種類がります

ここでは、子どもの性格や家庭の事情にあった教材を選択するための参考となるポイントを紹介します

紙のテキスト

  • 紙の教材とじっくり向かい合いたい
  • 鉛筆でしっかり書いたり消したりすることで頭に定着させたい

紙のテキストは直接手を動かして書き込んで学習します

それまで学習してきた教材が手元に残るため、パッと見て「こんなに勉強したんだ」という達成感を得やすいです

また、「手を動かして書くことで記憶に残りやすい」という研究結果もあるように、しっかりと頭に定着させたいなら紙のテキストを使用することでメリットを感じることもできます

また、親が勉強に付き合ってあげられる場合には、子どもに合ったペース配分を考えながら進めることができます

タブレット

  • 自動採点や動画解説あり
  • やる気アップの仕掛けが充実
  • モノが増えない

小・中・高等学校向けの教科書を発行する光村図書出版株式会社は、小・中学校の教科書紙面にQRコードが記載されたことを受け、全国の公立小学校に通う児童・生徒の保護者500名を対象に「家庭学習におけるデジタル端末の活用状況調査」を実施しました

2021年4月以降に、家庭学習でデジタル端末を利用した頻度は「週に数回」(38.8%)、「毎日」(28.3%)という結果がでています

つまり、6割以上の家庭で週に数回以上デジタル端末を利用していることがわかります

また、デジタル端末の使用については「通信教育に使った」(37.9%)が最も高く、「学習効率が良い」(38.2%)という結果も出ています

調査結果からわかるように、小・中学生の半数以上が、タブレットなどのデジタル端末を利用した家庭学習に取り組んでいます

タブレット学習では、動画や音声があるので授業を受けているかのような分かりやすさがあります

また、一人でも学習しやすいシステムや、親が学習状況を把握できる機能がある教材もあるため、学習習慣が身についているか気になる方にはおススメです

毎月教材がタブレットに配信されるため、教材が増えることもありません

ケイシン
ケイシン

紙のテキストもタブレットもそれぞれの良さがあるね

「紙のテキスト」「タブレット」それぞれに良さがあり、子どもの性格や家庭の事情などで教材を選択していくことができます

それでもどちらがいいか悩む方には私の娘も利用しているスマイルゼミをおススメします

スマイルゼミは、学習に必要な内容は全て入っているタブレット専門教材です

スマイルゼミのおすすめポイントは次の通り

おススメポイント
  • 毎回、電源を入れるとそれぞれの子の学習スピードにあった問題がスタートする
  • 苦手な問題が自動的に把握でき、何度も解くことで克服できる
  • 「書く」にこだわるタブレット!タブレットに手の平が触れていても紙に書くのと同じように書ける

他にも「英語が料金に含まれている」「家族限定メッセージツールが使える」「自動で丸付けをしてくれる」など、親にとってもメリットがたくさんあるので、忙しくて子どもの勉強をじっくり見てあげられないとお悩みの家庭にもぴったりです

そのほかにも通信教育はたくさんありますので、ぜひ子どもの様子にあった教材を一緒に選んでください

通信教育の注意点

ここまで通信教育をおススメする理由について紹介してきました

しかし、通信教育に取り組むうえで注意したい点もあります

注意点に気を付けながら教材を選ぶヒントにしてもらえたらと思います

注意点
  • 最低限の親のサポートが必要
  • 親が口出しをしない

最低限の親のサポートが必要

「コロナ禍における子どもの自宅学習に関する意識調査」の結果の通り、通信教育では「勉強でわからないことがある時に、教えてくれる存在」がいません

せっかくの学習習慣を身に付ける通信教育も、わからないことが続くと勉強自体が嫌になりかねません

学習習慣が身につくまでは親のサポートが必要になる場合もあります

「通信教育を始めたからもう子ども一人で大丈夫」と思っていると、まったく勉強をしない子どもにイライラしてしまう可能性もあるので気を付けてください

親は子どもが行動しやすくなる言葉がけを意識しましょう

ケイシン
ケイシン

子どもへの言葉がけはこちらの記事で紹介しています

親が口を出しすぎない

通信教育をはじめると、その分の教育費がかかります

親は教育費のことが頭にあるので、学習をしない子どもの様子を見ると、もったいないという思いから「勉強やりなさい」と命令口調で指示をしてしまいがちです

親から指示ばかりされていては子どもの自主性は育ちません

子どもはやる気があれば自分から取り組むことができます

そして通信教育には子どものやる気を促す工夫もたくさんあります

親は口出ししすぎるのではなく、取り組みやすい環境をつくるようサポートに徹し、どうしたら最初の一歩を踏み出せるか一緒に考えることが必要です

ケイシン
ケイシン

子どものやる気を引き出す親の接し方はこちらの記事で紹介しています

まとめ:通信教育をうまく活用して楽しく自宅学習を

今回の記事では小学生の子どもの学習習慣についてお悩みの方に向けて、通信教育を利用した家庭学習をおススメしてきました

この記事でわかること
  • 家庭学習の習慣化に通信教育をおススメする理由
  • 共働きで忙しい家庭に通信教育が向いている理由
  • 通信教育で子どもの自主性が育つ理由

通信教育には次のメリットがあります

通信教育のメリット
  1. 自分のペースで進められる
  2. 好きな時間や場所で取り組める
  3. 親が採点しなくてよい
  4. 小さなできたで自信がつく

通信教育は自分のペースで学習できる教材です

場所を選ばず持ち運びもできるため、好きな時間で取り組むことができ、家庭学習を習慣化したい家庭にはぴったりです

また、親が採点しなくてもよいなど、共働き世帯で忙しい親にとっても大変助かります

そして、小さな「できた」を積み重ねることができる工夫が満載のため、子どもの自信がつき自主性を育むことができます

ただし、通信教育にも注意点があります

注意点
  • 最低限の親のサポートが必要
  • 親が口出しをしない

注意点に気をつけながら、子どもと一緒に「できる」「わかる」を育てていきましょう

通信教育選びで何よりも大切なことは、その子のレベルに合った教材を一緒に選ぶことです

子どものレベルに合った教材を選んであげることが小学生の成績を伸ばす一番の近道になります

親のエゴで難しすぎる問題に挑戦させても、自信をなくし、勉強嫌いになってしまうこともあります

子どもの様子を観察しながら、通信教育を活用して楽しく自宅学習に取り組めるようサポートしていきましょう

ケイシン
ケイシン

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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